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海外旅行ホテルのチェックインで困らない!予約の確認に超・便利な英語「under」って?【旅で使えた英語⑤】

Amazonビデオballers

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先日の旅行にて、飛行機の中で映画を6本見ました。

 

その中でいちばんよかったのは、「COCO~リメンバーミー」(今回たまたまディスティネーションがメキシコだったからかな) 

飛行機のしょぼいスクリーンでさえ、あのピクサーアニメーションの世界に入り込んで映画を堪能できました(映画館でみたかったな)。

 

映画COCO~リメンバーミー

 

メキシコのカラフルな色の世界に触れられることはもちろん、カメオ出演ありの、文化的な面にも触れられる楽しい映画だったです(ただし、すべてが正しく描かれているわけではなくって、ん?ってとこもあったけど、映画だもんね)。

 

で、飛行機の中、映画を選んでいるときに気になってしかたなかったのが、海外ドラマballersです。

 

このドラマ、Amazonプライムでやっていて行く前から気になっていたけど、なんとなくタイトルから内容察して見ないでいました。

 

でも、やっぱり気になるので、帰ってきてからうっかりAmazonで見てしまったところ、全てを投げ出してSeason2まで一気見してしまった。。。

 

そのシーズン2の最後のエピソードで、私が旅で使うフレーズがでてきたので、今日は海外ドラマの中から海外旅行で使えるフレーズをご紹介します♪

 

 

 

ballersって何?

 

今回一気見した海外ドラマThe Rockballers

 

Amazonプライム海外ドラマballers

 

プロレス時代も眉毛とトークで大人気だったけど(若い人たちは知らないのかな?)、今や超・稼ぐ俳優となったDweyen Jhonson(The Rock) 主演のドラマです!

プロレスのときより今のほうがめちゃくちゃかっこい~

映画ワイルドスピードに出ているせいか、知らない人にDweyen Jhonsonの説明すると、「あ~、あの人ね!」って、Vin Diesel(ヴィン・ディーゼル)と勘違いする人が多数いるんですけど~全然違うです!!!

Vin Diesel(私同い年です♪)はプロレスじゃなくて、ブレイクダンスしてた人です(これまた若い人たちは知らない??)

 

 

Vin Dieselさん(@vindiesel)がシェアした投稿 -

 

 で、タイトルのballersからなんとなく想像できるこのドラマ。

 

 

ballerとは?

バスケやフットボールの選手で、ストリートから出て成功してお金持ちになった人のこと。成功してお金があるとか、贅沢なリッチな生活してるとかの意味で、会話や音楽で結構耳にします。

 

 

ざっくりな内容は、

マイアミを舞台にして、マイアミドルフィンの選手だったスペンサー(Dweyen Jhonson) が、フットボール選手引退後にファイナンシャルアドバイザーとなり、税務面、そして人生の先輩として若い選手と関わり、奮闘していくコメディドラマです。

 

私はDweyen Jhonson好きだし、昔アメフトも大好きだったのでけっこう楽しめたけど、これ女子には人気なさそうなドラマに感じます。。。どうなんだろ?

 

 

~で予約しています

 

で、今日の使える海外旅行のフレーズは、ballersシーズン2エピソード10の、13:10過ぎたあたりに出てきます。

 

スペンサー役のDweyen Jhonsonと相棒てきなジョーが、ホテルに着いてフロントデスクのスタッフと交わす会話のとこで、

 

ホテルマン:" Gentlemen, welcome to the Bertram Inn, a destination like no other."(最高の宿、バートラムホテルへようこそ)

ジョー:"I'l say. I have a reservation under Krutel."(予約したクルテルだけど)

 

この「クルテルで予約してる」ってジョーが言うところ。

 

旅行へいって、まずはホテルのフロントデスクでチェックイン

バウチャー(予約証明書)片手に、無言で差し出すのもありですが(;´・ω・)やっぱりこの英語使いますです。

  

 

underって何?

 

I have a reservation under Xime.

ヒメで予約しています。

 

このフレーズを聞いたときに、真っ先に頭に浮かんだのがこの歌です。

大きな栗の木の下で~♪♪

懐かしい。。。えっ、なんでunder:~の下になるの?って疑問とともに一発で覚えてしまった(リスト下にあるってこと?)。

under のあとに自分の名前をくっつけると、~で(名前)ってなるのですね。

 

underを知るまでは、台本通りに言ってました。

I have a reservation. My name is Xime.

「予約してますー名前はヒメです」

もちろん間違いでないっていうか、こっちが正式?

なんだけど、なんか私が言いたい感じと違うんだよな~って時があって、そんなときこのフレーズ聞いて、おーこれこれって思ってそれ以来使っています。

 

レストランの予約でも使いますー

 

このフレーズ、ホテルのチェックインのときに使うだけではありません。

レストランでも使えます、っていうか使いま~す。

 

こんな感じ~

 

Hi, I have a reservaion at 12:00 under Xime.
12時に予約しているヒメです.

とか~

Do you have a reservation?
ご予約されていますか?

Yes, it's under Xime.
はい、ヒメで。

みたいに使います。 これ自分で言うだけではなくって、相手側ももちろん使ってきますー

 

"What name is your reservaton under?" "Under what name?" で、ご予約のお名前は?

 

" I'm sorry I don't have a reservation under that name"

(そのお名前で)ご予約いただいていないようです(聞きたくないフレーズですー)。

 

自分でunderって単語を使うまで、きっと何回も耳にしていたはずだけど、それまで全く気がつかなかったです。

 

それが、自分で使うようになったら、みんな使っていてビックリしました。

 

 

ではーまた!

 

↓↓シーズン1,2を一気見できます♪

ballersシーズン1

ballersシーズン2

 

I hope you all have a great weekend and enjoy your time off(*'▽')

 

最後まで記事を読んでいただきありがとうございます!
オンライン英会話サービス比較中♪ヒメでした。