オンライン英会話で50歳の初心者がペラペラになれるか?

世界を旅して海外の友達を100人作るまでのストーリー

郵便局からの海外送金がめちゃくちゃ面倒なことになっていたorz

郵便局からの海外送金

Hi!
オンライン英会話の効果を検証中♪英語初心者ヒメです。

みなんさんは海外へお金を送ったことはありますか?

今は何でも便利な時代になって、ワンクリックで物も買えるし、支払いもできる。

そんな便利な時代でも、ワンクリックで済まないこともあるのですね。

海外へお金を送る方法は色々ありますが、

今回私が使ったのは、海外(アメリカ)の住所宛てに送金をする時に使う、郵便局の「国際送金請求書兼告知書」を利用した送金法です。

もう、日本語がなんとも長い名前で覚えられないです(;´Д`)

これ英語で"Money Order"(←英語のほうが覚えやすい)のことなんですけど、郵便局で「Money Order 作りたいんですけど」って言っても「???」なリアクションされること(小っちゃい局とか、使用頻度が少ない局?)があって、Money Order で通じればいいのになって毎回思います。

なんか、メジャーなのにマイナー感漂うこの送金方法ですが、

なんと!今年の4月1日より取り扱い内容が変更されました。

従来通りの気分で郵便局へ行き、変更の事実を知りΣ(゚д゚lll)ガーン

ということで、

海外送金する理由と合わせて変更点をメモしておきますφ(..)

海外送金が必要な理由

プロフィールにも書いておりますが、私はずっとネイルの仕事をしてきました。

「ネイリストです」ではなく、ネイルの仕事としたのは、

多くの方がイメージされる「ネイリストになりたくてネイリストになり、ネイルサロンでずっと働いていた」というのと、

私の場合は、動機も経歴もちょっと違うかな?と感じるからです。

で、今から数十年前、そんなネイルの仕事を始めるにあたり、アメリカのカリフォルニア州でマニキュアリスト(ネイル資格)のライセンスを取りました。

今ですと、なんで日本で働くのにアメリカのライセンスを取らなくてはいけないの?と突っ込まれそうですが、

当時の日本には、今のようなネイルの資格や、ネイルサロンは(東京にあるにはあったけど)ありませんでした。

なので、ネイルの仕事をするにあたり、就職先のある仕事でもなく、

というか、自分ひとりで仕事がしたいがために、この仕事を選んだようなものなので、

あたり前ですが、自分で仕事をつくる、営業をし仕事を取る必要がありました。

だけど、ネイルなんてメジャーではなかったし、職業としても世間に認知されていなかったので、わかりやすい宣伝材料が必要。

当時ネイルをやっているお客様となる人は、アメリカで体験したネイル経由で感心を持った方が少なくなく、

そうなると、集客のツールとしても、ライセンスをとるのがいいんじゃないかと思ったわけです。

もちろん、ネイルの勉強をするのにも、当時ネイル先進国であったアメリカで勉強するほうが楽しそうだったというのもあります。

加えて、ネイルの材料にしても、

今では想像できないかもしれいないですけど、日本では欲しいものは全く調達できなかったので、

アメリカのビューティーサプライで買い物がしたかったのも、理由の一つとなりました。

ライセンスを持っていると、カリフォルニア州内のビューティーサプライで買い物できるんですけど、(美容関係の問屋さんですね。ネイルポリッシュとか、ウィッグとか、脱毛ワックスとか、ビューティー関係のものが色々売っています。)これが当時はとっても楽しかったです。

そして、カリフォルニア州のライセンスにした理由は、

当時ハワイへひとり旅中、もしネイルの学校があれば、と周りの人に聞いたところ、

ネイルをやるならカリフォルニアのほうがいいと思う、と言われたのを素直に聞き入れ(笑)

「そうか、カリフォルニアのほうがネイル文化が発展しているんだな」と、カリフォルニア州でネイルのライセンスを取りました。

アメリカのライセンスを持っていると

私の持っているManicuristのライセンスは(日本でいうネイリストの資格で、州ごとにライセンスがあって、いちおう国家資格となります)、運転免許更新のように、2年に1度更新があります。

更新の2か月くらい前にこんな感じでお知らせが届きます。

ライセンス更新通知


特に講習などが義務づけられているわけではなくて、ただお金を払うというインプルなもの。

更新料US$50

たしか、ライセンスを取得した当時からこの更新料は変わっていないような、、、

 

そして、

当初より、この更新料を収めるのに利用していたのが、今回の郵便局からの送金方法なのです。

このラインセンス更新ですが、数年前からWEB上でカード決済でできるようになり、カード決済をしたこともあるのですが、

なぜか?私、前回からエラーが出てできなくなってしまいました。

海外送金だと手数料がかかるので、手数料のかからないクレジットカード決済にしたくて問い合わせると、

その場合はMoney Orderで送れとのこと( ノД`)シクシク…

正直、もう更新する必要ないかなって今回ちょっと迷いました。

当初はライセンスが助けになったことが多々あったし、

旅の途中にカリフォルニア州内のNursing home(高齢者の方々がいるホーム)みたいなところと、orphanage(家族のいない子供達がいるところ)で何度かボランティアをしたことがあるんですけど、

その時にこのライセンスが必要となりました。

そんな思い出なんかもあり、今までダラダラと未練がましく更新を続けていたネイルのライセンス、

今は眠らせているだけだし、、、「もういいかな?」とも思ったのですが、結局は「やっぱり更新しよう」と郵便局へ向かいました。

郵便局から海外へお金を送る

たまにしか利用しないとはいえ何回も利用しているので、今まで通りで大丈夫だろうとの勝手な予想で、ライセンス更新期限ぎりぎりの日程(四月の半ば)で郵便局へ

すると、、、

「当局では取り扱っていないんですよね」

ん?なぜ???

で、別の郵便局へ

「取り扱い終了しました」

なんだかすごくいやな予感がしながら別の郵便局へ

すると、

「こちら4月1日から取り扱いの内容が変更されたのをご存じですか?」とプリントをくださいました。

Σ(゚Д゚;エーッ!

聞いていないよ~と思いつつも、

どっちにしても、これで送金しなくてはいけないので、プリントをじっくり見ることなく、

国際送金請求書兼告知書(住所あて送金用)という、なんとも長い名前の用紙をもらいます。

この申請用紙自体は従来となんら変わらず。

国際送金請求書兼告知書

オレンジのほうの紙を提出して発行されるMoney Order(郵便為替)を、封筒に入れて書留で送るので、

「国際郵便物受領書」の用紙も合わせてもらっておきます。

この用紙の書き方は、書く手間だけで難しくないから、初めて送金されるかたでも戸惑うことはないと思います。

なんだか職務質問みたいな

この海外送金、昔は身分証明書の提示すら必要なかったと記憶しているのですが、

前回の2年前に、申請時に初めてマイナンバーの提示を求められて、一度出直すということがありました。

なので、今回はしっかりマイナンバーを持参。

対応してくださった女性の局員さんが、と~ってもハキハキした感じのよいかたで、

制度が変わったばかりということもあり、色々確認しながら丁寧に進めてくださったのですが、

その確認事項の多さに思わず失笑する局員さんと私(〃艸〃)

ちなみに確認事項とは?こんな感じでした

  • 送金目的はなんですか?
  • このお金の出どころは?
  • 受取人との関係は?
  • この曲を使う理由は?
  • この送金目的で送金するのはなぜですか?

え~っと、何も悪いことしていないんですけど、なんか軽くドキドキします。

これが1万ドルとかならわかるんですけど、5、50ドル(^^;)

その場で発行してもらえない

で、まずはお支払い、となったところで

取り扱い内容変更その1、

手数料が従来の2000円から、5000円!!に跳ね上がりました!!!

5000円って、、、

送金金額と同額で、これで手続きして大丈夫ですか?と、局員のかたが心配してくださいました(;´Д`)

そりゃ、そうですよね、約5000円送るのに5000円って、、、

でもって、取り扱い内容変更その2、

以前であれば、その場で即日発行してもらえたのが、まさかの一旦お預かり。

後日(約1週間くらい?)自宅へ郵送。

でもって、GWを挟んでしまったのでめちゃくちゃ時間がかかる。

と、なんだか色々とがっかり気分ではあったけど、

とても感じのよい女性局員さんのおかげで、気分よく手続きをすますことができたのが救いです。

 

普通にポスト投函で届く

で、後日郵送されてきたのがこちら

郵便局からの海外送金


普通にポストに入ってました。

書留だけど、高額だったり、急いでいたりすると、ポツンとポスト投函ってなんか不安になりそうではないですか?

で、確認。

左側に、送金者である私の名前や住所がプリントされているのですが、

今までは、住所の部分、きちんと郵便番号まで印字されていたのが、今回は印字されていないのを発見(゚д゚)!

特に問題ないとは思ったけど、

申請用紙にはもちろん記入したし、お金のことだし、気になって日本郵政に問い合わせました。

すると、

「今回、郵便番号が印字されないシステムだったのですが、そのようなお声をいただき、5月から郵便番号も印字されるように変更になりました。」

との回答が!!!

って、そりゃそうですわね。

あえて郵便番号を省く意味?はなんだったのか。

 

ということで、

ギリギリな性格の私が言うのもなんですが、

このような形で海外送金を必要する予定のある方は、余裕をもって準備するのをおすすめします!

今回、私が利用したのは住所宛てに送金する方法で、しかもアメリカ宛てだったため、多少手続きが違うところがあるかもしれません。

詳しくはこちらから確認できます>>>住所あて送金−ゆうちょ銀行

 

 

今日も最後まで読んでくださったかた、どうもありがとうございます!

 

では、また!オンライン英会話の効果を検証中♪英語初心者ヒメでした。